一番ワクワクする道は何かを考えたら、独立開業することになった話

独立
スポンサーリンク

こんにちは!

みんなは思い通りの人生を歩めている?

今が、がんじがらめの状態であるならば、そこから一歩だけでいいから自分の想いを主張する一歩を踏み出してみよう!

と偉そうに語っています、がんじがらめ公認会計士です。(笑)


タイトルの通り、監査法人を退職し、次は会計士として独立して活動していくことに決めたので、その決意の話を今回記事にしてみた

なお、監査法人を退職したお話は以下の記事を参考。



スポンサーリンク

なぜ独立しようと決意したか それは「マインド」を変えるため



一言でいうと完全自己責任の世界に飛び込み、そこで会計士としての専門的能力を磨き、自分の「マインド」を鍛えたい、変えたいと思ったから。

(監査法人時代の自分のマインドは雇われマインド、つまり何事にも主体性がなかった。
独立開業することで、すべての事柄について自分が責任を持って意思決定をする必要があるため、雇われマインドは強制的に主体性のあるマインドに変わらざるをえない。と勝手におもっている笑)


あと、この選択肢が単純に一番ワクワクしてしまった。(独立開業することで自分は今後どう変わっていくのだろうかと)

でも何かを選ぶときにこの「ワクワク」を感じるか否かが、一番自分の中で重視するべき方針かもしれない。

ワクワクしない業務はもはや単なる「作業」である。

単なる作業を毎日深夜まで残業してまでやることは本当に辛かった。これは監査法人時代に散々味わってきた(笑)

前職の職場(監査法人)では、辞める直前あたりには監査業務を一巡していて、業務に目新しさがなく膨大な業務を嫌々していた。本田圭祐的に言うと、成長の伸びしろが感じられなかった。

ここに何年いても満足のいくような成長をするのは無理だなと感じたことや、正直自分の作業量・成果に対する報酬が少ないとも思っていた。(辞めた年の年収は850万円ほど) 
単なる自分の自惚れかもしれないが。。

したがって、「成長にこだわる」「今の自分の作業量が年収に反映されていない」という不満があったため、完全自己責任の世界である独立開業を志した。

また独立を決める前には転職という道ももちろん考えていた。

転職エージェントに転職の話を聞きに行った記事はこちら。



確かに転職すれば監査以外の実務は経験できるし「報酬」も前職より良くなりそうではあった。

けど、転職して別会社で働き始めても結局のところ、雇われの身であることには変わらず「雇われマインド」の部分は根本的には変わらないので選択肢から外した。

また転職案件を色々検討したが、正直全く自分の中でワクワクしなかった。


会計士の独立開業を簡単に説明




ここで一般的に公認会計士が独立した場合の具体的な業務を簡単にだが説明していきたいと思う。

一般的には独立開業した会計士は以下の業務を実施する。

(個人で実施する場合もあれば、他の会計士と提携して実施したりもする)

・税務業務(顧問税理士となり確定申告)

・資産税に関する税務業務(相続税など)

・新規上場支援業務

・決算支援業務

・財務DD

・資金調達業務

・IFRS業務の導入支援

・PMI(経営統合)

・監査業務(AUP含む)

・監査法人のアルバイト(業務受託)

・その他色々(上記以外にも会計士が実施している業務は様々)

また自分の周りで独立開業した会計士の最初のステップは以下の感じ。

シニアスタッフやジュニアスタッフなど比較的早い職階のうちに退職して独立開業する場合には、まず初めに監査法人のアルバイト(業務受託)で生計を立てながら徐々に個人としても案件を獲得していくと聞く。

マネージャー以上が独立開業する場合は、、すまん、あんまり自分の周りでは聞かないからわからない(笑)

今後のがんじがらめ公認会計士の目標について



今のところ、大きな目標などはない(笑)

何せ、独立開業するための手続だけで今は大変だからだ。

一応、独立開業した年度である2020年は、監査法人退職時の年収850万以上を稼ぎたいと思っている。ただし、仕事のほとんどが監査法人からの業務受託とならないように個人としても案件を獲得していきたい。

なお目標が年収となってしまっているが、そこに到達するまでの過程を楽しみたいと思う。


ここまでお付き合い頂きありがとうございます。

今回はここまで




タイトルとURLをコピーしました