年齢や無職期間が長いことを理由に監査法人に就職できないと不安に思うあなたへ【ケースごとに紹介】

雑記
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こんにちは
がんじがらめです。

受験生のなかには

年齢が30代~40代であることや無職期間が長いことを理由として、仮に会計士試験に合格しても
監査法人に就職できず、会計士を目指す意味が無いかもしれない。

と、受験期間の中で不安に思う方もいるかもしれません。

今回の記事では、
実際にわたしが受験生時代で知り合った、年齢が30代~
40代であった方や合格するまで無職であった人達が会計士合格後にどうなったかを紹介していきたいとおもいます。

昔と今では少し状況が異なる部分もあるとおもいますが、
本質的なことをいうと、

「合格後も諦めない人たちはどうにかなっているな」


という印象を受けるので、この記事を読んで少しでもあなたの意思決定に有益な情報になれればとおもいます。

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年齢や無職期間が長いことを理由に監査法人に就職できないと不安に思うあなたへ【ケースごとに紹介】

転職を繰り返しまくっていた30代前半のAさんの場合

Aさんは会計士受験生となる前には、20代のうちに4回くらい転職を繰り返していた方でした。
いわゆる、「ジョブホッパー」と呼ばれるひとです。

そしてAさんは34歳の年齢で会計士試験の論文式に合格します。

合格後は大手監査法人の採用面接を受けるのですが、どのような理由かは不明ですが
すべて不採用という結果でした。
(この年はどちらかというと買い手市場であったため、合格者にとっては厳しい就職活動の環境ではありました)

その後は、中小監査法人への道も考えられたと思うのですが、
Aさんは一旦監査法人への入所を諦めて、会計コンサルティング会社へ就職します。

そして2年ほどその会社で修行し、就活生に有利な売り手市場のときに中途採用という形で大手監査法人へ入所されたそうです。

Aさんのように、合格した年に大手監査法人に入所できなくとも
数年後の売り手市場で監査法人に入所された、というケースもあります。

年齢40代前半パチンコ大好きで無職期間が相当に長いBさんの場合

Bさんは、会計士受験生となる前は、社会人経験が数年あったそうですが、
会計士受験生となった以降は受験期間が長期化してしまい無職期間も長くなってしまった方です。

また受験生でありながらパチンコが大好きな人でしたw

Bさんは論文式試験合格後、そのままうまく中規模の監査法人に入所されました。

年齢は40代前半ではありましたが、社会人経験があることと英語がある程度できるという部分が評価されているようでした。(TOEIC800点以上)

合格するまで無職であった30代間近のCさんの場合

大学卒業後から30歳になるまでずっと受験生でありその間に社会人経験が0年のCさんという方がいました。

Cさんが論文式試験に合格した年は、監査法人の人材不足もあり就活生に有利な明らかな売り手市場でした。

そのため、Cさんは合格後、すぐに大手監査法人に入所したそうです。

リスクを取らない限り成功はあり得ない

Aさんのように合格年によっては就活生に不利な買い手市場の可能性もあり、厳しい就職環境に置かれる可能性もあります。

しかし、その年が仮にうまくいかなくとも
諦めずに自身を別の環境に身を置いて能力を磨き続け、別の年で見事に大手監査法人に入所されるケースもよく耳にします。


会計士試験をせっかく合格したのに何の意味もなかったという人には

わたしが知る限り出会ったことがありません。

ということで、わたしの知る限りでは年齢や無職期間が長いという理由で監査法人に入所できないというケースはきかないので、(Aさんのように数年後に入所する場合含む)

いろいろと情報が錯綜される時代ではありますが、

誰にでも会計士試験に合格する価値はあります。

目の前の目標に向かって邁進いただければと思います!!


ではでは~。

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