試験に不合格となり再びチャレンジするときは環境を変えてみよう

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こんにちは

がんじがらめです。

今回の記事では、

会計士試験に不合格となり、再度試験にチャレンジするときの私のおすすめのリフレッシュ方法をご紹介します。

この方法は科学的な根拠はなく私の半生での気付きとなりますが、ご参考になれば幸いです。

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試験に不合格となり再びチャレンジするときのアドバイス

外的な環境を変えることが有効


1年に1回しかない会計士受験に不合格となってしまい、再度会計士試験にチャレンジするあなたに一番におススメしたいリフレッシュ方法とは

あなたの「外的環境を変える」ことです!!

外的な環境を変えるとは、色々ありますが例えば

・住んでいる家を予備校の近くに引っ越す
・予備校を変えてみる(大原からTACへ)
・大原○○校から大原○○校へと移籍する。
・予備校終わりにスポーツジムに通う(スポーツは頭を鍛えます)
・朝6時に起きて予備校に通う前にマックで1時間勉強にするなど


などなど、アイディアは考えればキリがありません。


外的な環境を変える理由としては、
会計士試験は1年に1度と長いため
また不合格となってしまった場合に、再び同じ習慣を続けて勉強をするのは辛いし
私なら飽きて耐えられないです。

「また同じ生活を1年間過ごすのか、、」

と不合格となってしまった場合には誰しも考えますよね。



他方で、外的な環境を変えることで、また違った刺激を感じることができるので
新鮮な受験生活を送ることができるようになります。


先ほど挙げた例は一例ですが、
不合格となってしまった年とは異なる習慣を取れ入れてみましょう!
心機一転のリフレッシュした気持ちになることで、また長い受験生活を乗り越えられます。


※外的な環境を変えるとは、学習環境を変えるという意味合いであり、決してTVゲームを息抜きに始めて見るなどの受験勉強とは関係のない娯楽を取り入れてみることをオススメしているわけではありません。

一番のおススメが「引っ越す」

私の経験上、外的な環境を変える選択肢のなかで
「引っ越す」ことがかなり有効です。


引っ越しをすることで、日常生活のありとあらゆるものが変わっていきます。
この引っ越しによる日常生活の変化が、わたしの初心をブレないように働きかけてくれるのです。


論文式試験の合格年のときも、予備校にかなり近い場所に引っ越ししていたし
修了考査の合格年のときも合格するために予備校に近い場所に引っ越ししていました。



やはり「住む場所」を変えることがわたしにとっては受験習慣にかなり好影響を与えていたと感じます。


ちなみに、何度も引っ越し経験のあるわたしの
引っ越しの際の重要ポイントですが、
木造住宅とプロパンガスのどちらかが当てはまる場合は選択肢から絶対に外します。

木造住宅は夏は暑いし冬は寒くて最悪です。
プロパンガスは都市ガスに比べてガス代金が2~3倍であることが多いです。

また引っ越しのときに内見をするとおもいますが、
内見をしたときの第一印象をとても大切にします。

つまり内見したときに何か暗いようなイメージを感じたらその物件は辞めておいた方いいです

この点を抑えれば、物件選びで失敗することは少ないでしょう。


もし会計士試験で不合格となってしまった場合には

もし会計士試験で不合格となってしまった場合には、
辛い気持ちを乗り越えるためにも、可能であれば引っ越しを検討してみましょう。

引っ越すのが経済的に難しい場合には、不合格年とは異なる習慣を検討してみましょう!
それでも日々の生活の新鮮味は変わってくるはずです。

ではでは。

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